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Happy New Year 2017

  • 2017.01.03
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年賀状2017

新年あけましておめでとうございます。実家の姶良での年越しでした。

2016年はさつま町から拠点が変わり、鹿児島県の離島「徳之島」での生活が始まるという大きな変化もありました。阿権地区をはじめとした徳之島の皆さん、あたたかく迎えてくださりありがとうございました。仕事面では、不便さや制限されるマイナス面はもちろんあるものの、これまでの活動フィールドに離島がプラスされた感じもあって、おかげさまで充実した1年となりました。豊かな環境に身を置きながら、世界自然登録を目指す奄美群島はもちろん、幅広い場所の制作物にチャレンジさせていただければ幸いです。

(ただ体調面で、年始より体調不良が続いた結果胆嚢摘出手術し、未だに禁酒制限が続いているというあまり良くない1年でありました。多くの方にご心配・ご迷惑もおかけし申し訳ありませんでした)

2017年。今年も宜しくお願いいたします。

重富海岸からの初日の出

徳之島での生活、半年が経ちました。

prof
早いもので徳之島での生活も半年が過ぎました。

祝!カープ優勝!

  • 2016.09.11
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スラィリーくん
小さい頃から広島カープの野球帽を愛用し、大学進学先選びもカープが1つの理由になった。広島で過ごした6年間は残念ながらずっとBクラスの結果で、それでも市民球場外野席での観戦はとても思い出深い。優勝するくらい強くなったカープは、自分の知ってるカープとは別物でどこか現実味ないし、広島を離れてプロ野球自体からも興味が薄れていった自分はカープファンを名乗る資格はないだろうけど、やっぱり嬉しい。おめでとー。

※イラストは球団のマスコットキャラクター「スラィリーくん」

6年前の縁

  • 2016.06.22
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panf

伊仙町との縁というと、一度だけ仕事をさせていただいたことがあって。2010年ともう6年間になりますが、何度か島に通って情報発信の講師をさせていただいたり、グリーンツーリズムのリーフレットを制作させていただいたのでした。

その時に一度阿権にある民宿「幸ちゃん家」に泊まって、ガジュマルなどを案内してもらったのだよなあ。それ以来、接点もなかったところでしたが、なんの偶然か阿権に住むことになろうとは。不思議な縁です。

 

書評コーナー「みなみの本棚」

  • 2016.04.03
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この春から3年間、南日本新聞で毎週日曜日の書評コーナー「みなみの本棚」にて、2ヶ月に一度書評を担当させていただくこととなりました。宮之城読書会で一緒だった能瀬さんからちょうどバトンタッチ。4月3日朝刊に1回目「ぼくらの仮説が世界をつくる(佐渡島庸平著)」についての書評が掲載されております。

選書も含め、南の島からの便りとしてお楽しみいただければ幸いです。

 

【前編:Day1-7】Berlin Short Stay (archive)

  • 2016.02.06
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※2015年末にベルリン滞在していた間、Facebookに投稿した記事の後半(11/28〜12/5)を再掲。
※ベルリン滞在の目的はコチラの記事を参照ください。 
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深夜の出国。ひさしぶりの国際線は緊張するなあ。いってきます。
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《 DAY1_Berlin Short Stay 》

ベルリンに無事着き、2日目の朝を迎えました。時差は8時間(日本が早い)。今回鹿児島からベルリンに移動するにあたっては、羽田(東京)とドーハ(カタール)を経由。羽田にてドイツで使えるモバイルWiFi(今回はWi-Ho!を利用)のレンタルを受け取り、トータルでは24時間を超える移動時間の末、無事に到着。長時間のフライトでは、映画を観たり、作品のアイデアを考えたり、窓越しの暗闇を眺めながらのんびりと自分と対話もできたような気がします。

呆れられるほどに事前計画や情報収集をしてきてないものの、ベルリン在住のイラストレーター高田ゲンキさんにリアルタイムで情報をいただいたり、Google Mapを活用してAirbnbで予約していた部屋にたどり着くことができました。過去何度か海外に行ったことはありますが、自分にとっては最初の空港を出るまでが大きな難関。到着時、雪も降っていたのでオススメされた公共交通機関でなくタクシーも考えましたが、スターバックスで一休みして気持ちを整えたのち、バス&地下鉄での移動にトライ。

Airbnbの部屋も作業するには十分な環境で、ホテルほど無機質でなく適度な生活感が感じられます。ネットはつながるので、制作道具を並べ画面を覗いていると、日本と全くやれることに変わりありません。トイレ/シャワー/キッチンは共用。

夜には高田さんからお誘いをうけ、お会いすることに。「高田さんと会う/日程は未定)」というのが今回の滞在で唯一の予定らしい予定であったので、初日にして最大のクライマックス感。スタートアップが集まるカフェやおしゃれな飲食店に案内いただき、そして制作場所でもあるご自宅にお邪魔させていただきました。お会いするのは初めてですが、共通の先輩大寺聡氏を介して以前からネットで情報交換をさせていただいていたところです。ともに大寺さんを師匠と崇める弟子同士として、深夜までイラストレーター論・海外生活・ベルリン事情そして大寺さんの話題で盛り上がりました。今回僕がリモートワークの実験場所としてベルリンを選んだのは、ご夫婦(奥様もイラストレーター)で移住された高田さんのブログに大いに影響を受けています。近年のスタートアップの盛り上がりやフリーランスの生活しやすさ、成熟した文化など興味を惹かれ、現地に行って体感したいと思っていたのです。

高田ゲンキさんのブログ
http://genki-wifi.net

滞在1日目の様子はこんな感じ。まだ街を全然見て回れてはいませんが既に自分の英語力の低さもあって、部屋に引きこもりそうになってしまっています(涙)。1日の中で制作時間と外に出る時間を意識的に計画をたてて、生活してみようと思います。

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《 DAY2_Berlin Short Stay 》

少しは慣れてきた3日目のお昼です。昨日は、体をベルリンに馴染ませるためとにかく街を歩きました。バス・電車・地下鉄・トラムが張り巡らされている便利な街なので、ジョギングや自転車で移動している人はいても、あまり歩いている人は多くありません。そしてあまりアジアの観光客は少ない印象。写真は夜に食べた露店にて。メニューを読んでもピンとこないので、注文はカンです(笑)

上記交通機関を自由に乗り回せるフリーパスを購入したので、移動も気が楽。部屋ではラフを描いたり、いくつか日本からのオーダーに対応させていただいてたりと、日本と変わりなく過ごしております。制作に集中するには、いい環境と言えるのかもしれません。

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《DAY3_Berlin Short Stay 》

3日目の昨日はネットで探したカフェを目的に、ブラブラと散策したりと。夜には作品制作。日の出が8時前・日の入りが16時と、日が短い時期なので明るい時間になるべく外に出ようと思います。

現在滞在している部屋は貸主さん含む3人のシェアハウス。貸主さんはミュージシャン?らしく部屋には機材がいろいろあって、部屋で録音したり、レッスンを受けに人が出入りしたりと、音楽が漏れ聞こえてきます。贅沢なBGM。

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《 DAY4_Berlin Short Stay 》

滞在4日目の昨日は、午後から世界遺産にも登録されている「博物館の島」を散歩。小さな中州に、5つの博物館が集まっていて、メジャーな観光地。基本的にはスタンプラリーみたいな観光は苦手なのですが、5つの博物館の1dayパスポートがお得だったので、そちらを購入して、18時の閉館まで足早に回ってきました。

もともとのお目当は絵画・彫刻作品がコレクションされている「旧ナショナルギャラリー」。5つの博物館は(一部の覗き)撮影OKで、写真はマネの「温室にて」。他の博物館でも遺跡系・宗教系の展示を多く見ることができ、大満足。

夜には初めて一人でレストランに入ってみたり(ちゃんと注文できた!)、今更ながら映画「グッバイ・レーニン」をamazon ビデオで鑑賞。ベルリンの壁や戦争関連の場所もいろいろ巡ってみたいと思います。
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《DAY5_Berlin Short Stay 》

昨日は、ベルリンの壁が一部残る「イーストサイドギャラリー」へ。ここはドイツが東西に分断されていた時代の名残として、アーティストがペイントした約1.3kmの壁が保存されている観光名所。そんな昔でもないたった26年前まで、資本主義と共産主義に分断されていたのが、信じられないなあ。教科書レベルの知識しかなったけれど、ベルリンの壁ってこういうことだったのねと、改めて勉強になります。

歩くエリアによってそれぞれ異なる街の雰囲気を感じるので、散策は楽しい。旅行者として表面的なものを消費することしか出来ないもどかしさを感じるけども、期間限定なのであまり考え込むことなく吸収したいものです。オススメの場所などあれば、ぜひご紹介ください。

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《 DAY6_Berlin Short Stay 》

昨日は、芸術造形学校Bauhausの展示館へ。日本語のオーディオガイドもあって、(あまり知らなかっただけに)刺激も多くて勉強になりました。夜は日本食スシ・バーに挑戦。握ってるのは日本人ではなさそうでしたが、味も見た目もそこそこ良くて美味しかった。

さて本日は、そのバウハウス校舎や実験住宅群のあるデッサウへ足を伸ばしてみます。ベルリンから鉄道で約1時間半、鉄道の旅も楽しみです。

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《 DAY7_Berlin Short Stay 》

1週間が経ちました。計2週間の滞在予定なので、ちょうど半分。今日から宿も変わります。利用しているのはまたAirbnbですが、今度はルームシェアでなくアパートの一室を貸切での利用。

昨日は、鉄道で1時間半かけて芸術造形学校Bauhausデッサウ校に足を伸ばしてきました。日帰り。建築にあまり詳しくなく、オススメされるまで知らなかったのですが、バウハウスは「1919年、ドイツ・ヴァイマルに設立された、工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った学校。また、その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術を指すこともある。学校として存在し得たのは、ナチスにより1933年に閉校されるまでのわずか14年間であるが、その活動は現代美術に大きな影響を与えた(Wikipediaより)」ということです。復元された校舎内を、日本語のオーディオガイドを聴きながら見学することができました。ガラス張りの建築も今は見慣れているけれど、この校舎が建設された1926年当時には相当画期的だったんだろうなあ。

後編へ続く)

【後編Day8-14】Berlin Short Stay (archive)

  • 2016.02.06
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※2015年末にベルリン滞在していた間、Facebookに投稿した記事の後編(12/6〜12)を再掲。
※ベルリン滞在の目的はコチラの記事を参照ください。
※前編(11/27〜12/5)はこちら
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《 DAY8_Berlin Short Stay 》

2軒目の宿に移動しました。貸切で気楽で良いと感じる反面、異国の地での孤独感も少し感じます。空港に近いこともあって窓から飛行機もみられます。

写真は二軒目の宿近くのカフェレストランにて。業種問わず、こじんまりとした小さな規模のお店が1階にたくさん並んでいて、カフェやパン屋もかわいい店が多いです。散策してきになったらフラっと入る感じでお昼ご飯や休憩に立ち寄るには快適なのですが、夕食を一人で取るとなると、(立派なレストランしか無く)あまり選択肢が少ない気もしています。

鹿児島のMBCラジオ「RadioBurn」のUstream生放送を聴いていると、以前僕も出演させていただいた回を含む1年の振り返りをされていたので、Twitterを通じてコメントしてみたところすぐに拾ってくださいました。記念になりました。ありがとうございます。

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《 DAY9_Berlin Short Stay 》

日曜日のベルリン市内は、いつもより賑やかに。公園で日曜日のみ開催される蚤の市を見てぶらぶらしたり、クリスマスぽいライトアップがされた場所でのんびり過ごしました。雑多な蚤の市とそれを自由に楽しむお客さんの空間は、特に好きな雰囲気でした。

写真はシオン教会の塔に登って撮ったもの。高田さんのブログを参考にさせていただきました。高いところは眺めも良く、やはり気持ちがいいです。
http://genki-wifi.net/zionskirche

SUBWAYでは机の上に置いていた財布を二人組にスられそうになったりと、自分の油断具合に反省。。。いやあ危なかった。。
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《 DAY10_Berlin Short Stay 》

1軒目も2軒目の宿にも自由に使える自転車がついてたのですが、なかなか公道を走る度胸が無かったところ、高田さんに誘っていただきベルリン市内をサイクリングしつつ案内いただきました。

ベルリン市内は自転車専用道路が整備されており、電車は追加料金を払うことで自転車も積載可で、とってもサイクリストにやさしい。ちなみに僕は高校途中まで自転車通学だったくらいで、日本ではほとんど自転車は乗りません。自転車に乗ること自体も久しぶりでしたし、これまで歩いてまわった街並みを、自転車の視点で眺めることもできて新鮮でした。ポイントポイントでは電車に乗せて移動するのも含め、半日かけてベルリン市内を一周ぐるりと回ってきました(総移動距離43km)。今は公園として解放されている元空港の広い滑走路を自転車で走り回ったのも、普通の観光では味わえない体験でした。自転車楽しい!この日は高田さんに撮影いただき、自分が写っている記念写真ぽいのがたくさん撮れました(笑)

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《 DAY11_Berlin Short Stay 》

滞在のタイムリミットも迫ってきました。少し疲れもあったので、昨日は部屋で安静に過ごし、夕食がてらに少し外出したくらいでした。夏は21時ごろまで明るいそうですが、冬のこの時期は17時には真っ暗に。こちらは部屋の灯りも、街灯も日本に比べて暗いのが印象的で、石畳や歴史ある建物の陰影と組み合わさってとても心地よく、個人的には昼間よりも落ち着けるし好きな時間です。

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《 DAY12_Berlin Short Stay 》

昨日午後にはベルリン市内で開催されていたBIOマーケットとクリスマスマーケットをハシゴしてきました。

BIOマーケットは駅前の広場で有機の店舗がいくつか出店しており、お洒落な雰囲気。そして写真はクリスマスマーケットの様子。前日の投稿で暗いところが好き、と書いておいて何ですが。。。(それでも日本に比べると暗いと思います)。飲食店だけでなく雑貨屋やお土産品も並び、プチ遊園地のような楽しい雰囲気。賑わいはこちらに来てから最大の人口密度を体感。相変わらずドイツ語のメニュー表記が読めないので、他のお客さんの食べているものや値段で検討をつけて、カンで注文したところでした。(今の所ハズレはなし)
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《 DAY13_Berlin Short Stay 》

昨日は毎週木曜日17〜22時に開催されている「Street Food Thursday」という食のイベントに行ってきました。

先日も案内いただいた高田さんから「○曜日はここがオススメ」というメッセージを連日いただいて、かなり参考にさせていただいています。このイベント、日本語でガイドされたページがほとんどないので詳細は分かりませんが、広い屋内空間に様々な飲食店が軒を連ね、そのほぼ全てがかっこい佇まいで(おそらくこだわりの食品揃い)、ウロウロするだけでも楽しい空間でした。すぐ傍にイートインスペースがあり、ビールやコーヒーなどと合わせて楽しんでいる様子はとてもピースフルな光景だったなあ。お洒落な空間なんだけど、若者ばかりというわけでなくベビーカーを連れたご家族・年配のご夫婦・おばあちゃん同士とか、(このイベントに限らず)幅広い世代が街に出て日常を楽しんでいる印象を受けます。こういうのなんか、いいなあ。

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《 DAY14_Berlin Short Stay 》

移動日を除く最終日。どこか行き忘れたところ無かったかなあと、改めて地球の歩き方を眺めて「ハンブルク駅現代美術館」をピックアップ。ここは駅を改装して作られた美術館で、建物の作り自体も面白い場所でした(写真撮影OK)。夜までいれるのは最後かあと少し物悲しくもなり、Alexanderplatzで開催されている遊園地のような華やかなクリスマスマーケットに行ってきました。

よくよく考えると、これまで市街地で生活することが無かったので、歩いている範囲にカフェや地下鉄がある環境自体も、異国の地の地であることも合わせて貴重な体験だったなあと振り返っているところです。正直2週間くらいでは表面的なことしか理解できなかったですし、言葉の問題でコミュニケーションが取れればもっと有意義だったと感じる場面もありました。でもまあ、写真やネットの情報では受け取れ無かった生の雰囲気というのはとても大きく、今回の滞在は自分らしく過ごせて、とても良かったと思います。

さて、これから空港へ向かい、カタール経由で出国です。2週間、生存報告を兼ねて毎日投稿してみました。書ききれなかったことも、たくさんありますので、また帰国してからまとめたいと思います。では。

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13日夕方に東京に着、昨夜鹿児島に戻ってきました。毎日の滞在報告にお付き合いいただきありがとうございます。

東京ではお仕事をさせてもらっていつつもちゃんとお話するのは初めてというアクセプティ代表の竹中さんと飲みに。翌日は弟のショップ、「村上隆の五百羅漢図展(森美術館)」「あずみ虫・タムラフキコ 2人展“映画の女”(HBギャラリー)」を堪能。

2週間ちょっとの旅でしたが、ひとまずひと段落。現地でお世話になった高田夫妻、ご理解&ご不便をおかけしたクライアント様、サポートしてくれた家族に感謝です。

もっとニュートラルな立ち位置に、距離を関係なく仕事ができるよう、今回の経験を活かしていければと思います。年末へ向けて、お待たせしていた制作案件もありますので注力いたします。

(再掲おわり)

記録的な大雪

  • 2016.01.30
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40年ぶりの大寒波が西日本を覆い、鹿児島も大雪が降りました。24日(日)の朝には自宅周辺も真っ白な雪景色。積雪は25cm程度。広島に住んでいたときには同程度の積雪は体験したような気がしますが、南国鹿児島では初めての経験。奄美大島では115年ぶりに雪が降ったということです。さつま町はもともと気温の下がる地域ではありますが、-10度はなかなかに厳しい環境でした。

スノータイヤやチェーンは持ち合わせていなかったため、雪の間は車での外出はせずに家の周辺で子供達と遊んだり、家でのんびりして過ごしました。落ち着いた頃26日(火)からは町内の水道管破裂や漏水のため広範囲で断水が起こり、不便な状況に。備蓄用の水が役立ちましたが、水のありがたみを改めて実感。30日現在、自分の周りでは大きな被害はなく、いまはもう日常に戻っています。

2016年

  • 2016.01.01
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新年あけましておめでとうございます。本年もこのサイトを宜しくお願いいたします。

実家で年越しをし蒲生八幡神社にて初詣やら、例年どおりの恒例行事を済ませました。重富海岸へ初日の出も見に行く予定だったのだけど、やはり深夜の初詣との両立は難しく寝坊してしまって、海岸に着いた頃には既に太陽が上がってました。昨年は、ODKをきっかけとしたさつま町の案件や、ボリュームある書籍の仕事などに担当させいていただくことができました。また、ドイツ滞在でノマドワークを実践し、問題ないことを確認。さて、開催2016年は大きく生活環境が変わる予定です。ドイツでも実践してきたような「どこでも変わりなく制作を/やりとりができる環境づくり」に、態度としても仕事道具などの充実など含め努めていきたいと思います。去年もこのブログに書いてたけど、もっと更新頻度をあげて情報発信しないとなあ・・・と反省するところです。

オススメ温泉(雑誌LEAP)

  • 2015.11.20
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雑誌LEAP 12月号は温泉特集。その中でさつま町のオススメ温泉を紹介させていただきました。町内の温泉はどれもオススメなんですが、3つに絞るにあたってあまりメディアに取り上げられてこなかった隠れ家的なところをピックアップしております。

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