PechaKuchaNight Kagoshima

  • 2013.11.28
  • category:
    memo



先日、PechaKucha Night Kagoshima というプレゼンテーションイベントに登壇させていただきました。20枚×20秒のスライドに合わせて、話を進めて行くというものです。キャパルボホールという、自分には縁がないライブハウスのステージに上がって6分40秒の話をさせていただきました。

時間が限られている中でのプレゼンということで、内容については非常に迷いました。あれもこれもと詰め込むと時間が全く足りないので大分削ったと思ったのですが、結果的には 時間に追われバタバタとしたトークとなってしまって反省しているところです。

ルーツの話をしました。絵が社会で果たしたい役割について話をしました。いや、話すつもりでしたという方が正しいかな。うまく伝わったか自信はありませんが、普段イラストに関心の無い方に少しでも身近に捉えていただけえれば幸いです。

うーん。イラストとデザインを分けて捉えることがだんだん無くなっていって、工程は違うけどどっちも社会で関わること・考える事は共通するのだろうなあと思います。閉じこもる事無く、イラストは外の世界で自由に動き回って欲しいし、そのためにはスキルを磨くこととか自分の世界を作っていかねばいけないのだろうけど。

「やわらかい接点」こそが自分のイラストが目指す役割であるし、デザインさせていただく媒体も結局は何かと何かをやわらかく結びつける事が目的となるであろうから、こんな感じで進めていければといいなと思う。

自分含め8名のプレゼンターによる話、他の方々の話もとても刺激的で、面白かったです。鹿児島のニュースでもこの様子は流れていて、観客のひとりが「自分でもやろうと思える距離感」とおっしゃっていたのはすごく分かる。動いている人に触れる事で、化学反応が起きていくと地域全体がもっともっと面白くなるんじゃないでしょうか。


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